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2009.02.21
 結構昔から感じていることなのですが、どうも自分は出歩くとかなりの確率で「人並みじゃない」巡り合せをしてしまう性質を持っている人間みたいなんです。
 文字通り「犬も歩けば棒に当たる」属性とでも言うのでしょうか、行動を起こすとこちらが望まなくても誰かと絡む状況になってしまうのですよ、 前回の社長みたいな感じで。

 ついこの間も会社の面接で、グループワークをしたメンバーの半数が同業者だったという悲劇に。 さっきまで面接受けてた初対面同士が喫茶店に入って特撮やら鉄道やらの話を3時間以上続けていたという、 ある人は「今日何しにきたんだっけ?」という始末。
 学生生活のでも、同じゼミになったメンバーの一人が、初対面だけどどこかで見た気がするなぁ、 と思ったら某MMORPGの全国大会優勝チームのメンバーでしたとか。どこかってそうか4gamerか。
 まぁそれ以外にも普通に迷惑な人との遭遇率が高かったりとかもありますけども……。

 もしかしたら別になんでもないことなのかも知れませんけど、なんでもないことから何かを感じ取れる感性てのは素敵じゃありませんか?自分で言うなって話ですか。
 まぁ、自分が出不精なだけとか、ただ世間知らずなだけだとか、薄々気付きはじめてはいるんですけどね。



 それで思い出したついでになりますけど、ここでひとつ懺悔させていただきたいと思います。
 それはつい最近のことで、都内を回っている時でした。雨の中路上で募金活動を行っている方に遭遇致したのです。 その人は確か地震災害の募金をしていて、去年に東北の方で起きた地震の募金をしていると話していたと記憶しています。
 というのも自分、その募金をしている方に文字通り捕まってしまったんですよ。
 自分が横断歩道の信号を待っている所に「募金お願いしますー」、と横からの声。街を歩いてればこういう声の掛けられ方はよくあると思いますけど、 まさか路上の募金活動にまでこのパターンが適用されるているとは知りませんでした。
 それでそのまま「お願いしますー」、で終わってたら多分自分はその場で募金してたと思うんですよね、流れ的にも。 そうなると思って、気持ちじゃもう財布取り出す用意までして待っていたのですが、その人は更にさっき記憶にあると書いたような、 細かい話までその場で喋りだしてしまったのです。
 内容的に話を止めるのも不自然な気もしたので、喋り終わるのまで聞いて待つことにしたのですけど、ここは人々の行き交う都会の交差点、 人の流れも多いところで、いつまでも立ち止まっていられるわけが無いのです(もともと信号に捕まってただけだし)。
 案の定その人が喋っている間に歩行者信号が切り替わってしまい、結果的にその人が喋っている途中に自分がその場を立ち去ってしまうような形になってしまったのです。
 これがティッシュ配りとかビラ配りなら単に断ったというだけで済みますが、今回の場合を傍から見たら、 慈善活動を無視して立ち去る冷たい人間みたいになってしまうじゃないですか。自分そんな人間のつもりは無いですって!

 ところで懺悔ということで話始めてみましたけど……、これって結局自分が悪かったのですか?

2009.02.14
 リニューアルしてみました!といっても見た目の変化は殆ど感じないと思います。 実際こんなヨコモジで言う程の変更でもないし、改装?、いやむしろ改装"工事"をしました。と言う方が正しいのでしょう。
 具体的には細かいところをすっきりさせて、代償として月単位の更新の手間が1つ増えてしまったみたいな。 まぁ本人にしか影響の無いプラスマイナスといった感じで別にどうでもいい報告だった訳です。

 そのついでに言ってしまいますと、就活の件で書いてるエントリーシート、時々自分のサイトかブログの事を聞かれる欄があったりしまして、 自分その欄に丁度ここのことを書いちゃってるんですよ。特別な資格も持ってないし、その代わりになればいいなぁ、という風に。
 元々身内向けのサイトでしたけど、そもそも外の不特定多数に見られるつもりが無かったらSNSとかに行ってたでしょうし、一応公開した場合のリスクとかは色々考えて運営してるんですよ?
 それにサイトの内容自体も自己PRにならないこともないでしょうしね。さすがに書面の方の履歴書には「経歴:転生三回」なんて書けませんからねぇ……、あれ?


2009.02.06
 定期試験も済ませ、いよいよ本格的な就職活動をすることになりそうです。
 ということで先週の金曜日のことになりますが、その日も会社の説明会へいっていました。
 それでベンチャー系も数社程まわってみる予定でいるのですけど、今回行ったベンチャーのところがまたテンションの高い会社だったんですよ。皮肉にもこっちは雨天の中会場を探し回ったせいで最底辺のテンションだというのに。
 別に勢いだけでダメな会社という意味ではなく、むしろ実績もあって将来有望とでもいうのですかね、まぁベンチャー的にいい感じなところと言うんですかね? ただ、なんというかそのちょっと高いテンションの仕事場で、この先5年10年と続けられるのか、と考えるとどこか途中で飽きてしまうんじゃないかなと思ってしまうのです。
 とはいっても自分自身も結構テンションの高い人間みたいですので、「万が一にもハマってしまう可能性が無いとも言えない」的な旨の理由を添え、一応選考は希望してきました。


 それから帰りの電車にて、席を譲ったり譲られたり色々あってとある男性と出会いました。 奇遇にも降りる駅も一緒ということで、暫くその男性と会話(といっても一方的に話を聞かされていたのですが)していたのですけど、どうやらその人も只者ではなかったみたいです。
 聞くに同郷の小学校からの幼馴染が現在、一人は大手プロダクションのオーナーだとか、一人は大企業の社長だとか。
 続いて両親は大事にしろだとか、年寄りは大事にしろだとか、学校はちゃんと行っておけだとか。(注:親戚の方ではありません、初対面です。)
 その方も後に大学を出て独立し、今も現役の経営者なのだそうです。最近でも接待ゴルフで各地をまわったりしているとのこと。その時の話でゴルフのメンバーコースが7つあるとか言っていたのですが、自分はゴルフ知らないのでその時は意味が分からなかったのですけど、要は会員制のゴルフコースということで、7箇所のゴルフ場を今もまわっている、ということなのでしょう。)
 そんな話を車中から改札出て分かれるまでに三周分は聞かされておりました。まぁ結局のところ小言のようなものをずっと聞かされていた訳でありますが、こうやって本当に親身になって話をしてもらえるというのも、実は結構幸せなことなんじゃないかと思います。流石に急いでる時とか時間が無い時に来られたら勘弁ですが。
 それに79歳の激励とエネルギーを受けてしまっては、それに応えるしかないし負ける訳にはいかないでしょう。